MEGA Study* による日本人の冠動脈疾患発症のリスク を予測

  q.v. Circulation Journal, 72(10)1569-1575,2008

脂質代謝異常の改善を、食事療法だけで行った場合と薬物療法(プラバスタチン)を加えた場合で、
5年後に冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)が発症するリスク(危険率)の予測値を比較できます

 
 
Q1 あなたの性別は?
Q2 あなたの年齢は?


Q3 たばこを吸いますか?
Q4 糖尿病と高血圧の合併は?


Q5 HDL(善玉)コレステロールの値(mg/dl)は;

Q6 LDL(悪玉)コレステロールの値(mg/dl)は;


*MEGA Study; 総コレステロール値220〜270mg/dl、40歳〜70歳で心血管系疾患の既往がない患者さんを対象に、食事療法単独群と食事療法+プラバスタチン(商品名:メバロチン)投与群とで冠動脈疾患などの発症をおよそ5年間(1994-2004)追跡調査した結果;Circ J 2004;68:860-867.

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